優祐の余命

みなさんからは温かい励ましのお言葉本当に本当にありがとうございます
昨日、横浜動物高度医療センター ベイサイドアニマルクリニックにてすべての診察をしてきました
結果から言うと優祐はすでに肺に一つ、お腹に数箇所の転移が認められました
残念です
では今何ができるのか!  外科的治療は無意味であり残すは抗がん剤だけとの事でした
ただ一番強い抗がん剤を使ったとしても優祐の癌はなくならないそうです
それでも少しは癌細胞を小さくすることは可能かもしれませんが
副作用がかなりあること、強い抗がん剤の為する事による死亡率は15%ということ
様態が悪くなり入院生活になるかもとの事
そのリスクをしてまで今の元気な優祐に使うべきものなのか!!
先生は決して使えないものではない ただ飼い主様が期待できるような効果は得られない
先生が同じ病名の子を見て完治した子はいないし病院嫌いの優祐を残された時間
病院で費やすことが為になるか???
では何が・・・・
免疫療法だそうです
優祐の免疫力を少しでも高め癌と戦う細胞を増やす
副作用もないし残された時間、美味しいものを食べ私達と一緒にいることが一番ではないか!!とおっしゃってました
私達も同感です
一日でも一時間でも今の元気な優祐の状態を保ち家族で笑って過ごして行こうと決意しました
涙は昨日だけ あとは優祐と少しでも笑って暮らせるよう頑張ります!!
この選択が優祐にとって一番なのか?
いまは分かりません
でも私達は決めました
諦めた訳でもありません
憎き癌と戦います! 少しでも癌を封じ込めるよう免疫力を高め優祐を励まし一緒に戦います
どうかこれからもそんな私達でありますが応援してくだされば幸せです
優祐は今日も元気です
できるだけ優祐の様子伝えていこうと思ってます
いつかは必ず辛い日がきます
落ち込み凹むと思います
そんな時みなさんから叱咤激励してくだされば本当に有難いと感じます
どうぞよろしくお願いします
優祐の余命は一年は生きられない、あと数ヶ月の命だそうです
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by kenta_naokonet | 2007-09-29 09:59 | 優祐闘病


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